IT業界の就職は二つの開発のタイプを見極めてから決める

開発関係に就職していった友達

IT業界の就職は二つの開発のタイプを見極めてから決める もう何年も会っていませんが、筆者の友達に、開発関連で就職した女性がいて、今は海外青年協力隊で、南太平洋の島へ行っています。大学は国立の語学系に進みましたが、そこを卒業せず、私大の観光関連の資格が取れる大学へ移籍し、新卒では旅行会社に勤めました。その頃から、開発への興味はあったようで、その次の仕事では、海外へ日本人を専門官として派遣する機関に就職しました。毎日、いろいろな国の言葉で書かれたファックスが届いて、刺激的だったようです。そのあと、ハワイへ留学に行き、本当はハワイで就職したかったと言っていましたが、ハワイでは職は見つからず、日本に戻ってきて、ハワイ観光局で広報の仕事をしました。

ハワイ観光局にいるときから、やはり途上国のための仕事をしたいと言っていましたので、彼女が南太平洋へ乗り込むと決めたのは、自然な流れだと思いました。ハワイ観光局でつちかった、広報の仕事で、海外青年協力隊に参加しました。その後、彼女とはまだ会っていません。自分の興味にしたがって、自由自在に職を変えてきた彼女のような生き方は、筆者の憧れでもあります。ひとつところでじっと勤め上げるのではなく、自らキャリアを求めて、いろいろと転職するというのは、現代のキャリア形成のあり方です。ひとつのところにいては、できなかった経験というものを彼女はしていったのでしょう。今後の彼女の動向がどうなるのか、また注目されるところだと思います。

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