IT業界の就職は二つの開発のタイプを見極めてから決める

就職先で事業部から開発業務に異動

IT業界の就職は二つの開発のタイプを見極めてから決める 大学の4回生でマスターを目指さずに就職する事を希望しました。そこで色々と就職サイトを確認していて一番気に入った会社が見つかり、そこでは客先のデザインから量産設計を行う事業部でした。ただ、その事業部の経営が悪化していき、上司から会議室に呼ばれて「申し訳ないけども、違う部署に異動してくれ」と言われて、なくなく異動することになりました。そこでの業務は主に開発で、以前いた事業部の上司には「この事業部で新しい技術を取り入れたいからお前には開発部にいってもらう」と言われていきましたが、実際の開発内容はほとんど関係ない事でした。

自分で色々と就職先を探していて、自分の一番したい仕事だと思い就いた職場なのですが、1年後に異動となり辛かったです。しかし、それも人生ですし、現在の部署での仕事は意外に楽しく開発は驚きの連続です。開発での楽しさは、今までに世の中に出ていない新しい技術を見つける事や、他の事業部で使用している技術を更に改良していく事です。また、開発業務は会社の利益を大きく左右する仕事だと思います。例えば、日亜化学の青色LEDが開発された事で日亜化学には莫大な利益がもたらされたのは記憶に新しいと思います。逆に開発での厳しさは、自分の生み出した技術を他の人に伝える事だと思います。いくら良い技術が生まれても、その技術の有効性を説明できないと、何もしないと同じになります。自分の技術レベルで伝えるのではなく、他の人の目線に合わせて伝える技術を習得するのが本当に厳しいと思います。

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